大山PAで楽しむ「国立公園・大山」の絶景!登山口へのアクセスと休憩のコツ
\高速道路を降りたら、すぐ遊びの体験へ/
山陰自動車道の大山パーキングエリアは、標高1,729mの秀峰・大山(だいせん)を間近に望む絶好のビュースポットです。
「伯耆富士」とも呼ばれる大山の美しい山容は四季折々に異なる表情を見せ、ドライバーの目を楽しませてくれます。
この記事では、大山PAから見える絶景の楽しみ方と、大山登山の拠点としての活用法を詳しくご紹介します。
大山PAから望む国立公園・大山の魅力
大山は中国地方最高峰であり、大山隠岐国立公園の中核を成す名峰です。
四季折々の山容の変化
春は残雪がまだらに残る白と緑のコントラストが美しく、夏は深い緑に覆われた雄大な山容が楽しめます。
秋は山腹がブナの原生林の紅葉で燃えるように色づき、全国から写真愛好家が訪れる撮影名所となります。
冬は頂上から麓まで真っ白に雪化粧した姿が圧巻で、まさに「伯耆富士」の名にふさわしい端正な姿を見せてくれます。
大山PAからはこの四季の移り変わりを手軽に楽しむことができ、同じ場所でありながら訪れるたびに新しい景色との出会いがあります。
PA内のベスト撮影ポイント
大山PAの駐車場の北側に位置する展望スペースからは、遮るものなく大山の全景を見渡すことができます。
朝日に照らされた大山のシルエットは特に美しく、早朝にこのPAを通過する機会があれば、ぜひ数分間だけでも車を停めて眺めることをおすすめします。
夕方は逆光になるため、午前中から昼過ぎにかけての時間帯が撮影には最適です。
スマートフォンでも十分に美しい写真が撮れますが、望遠レンズを持参すれば山頂付近の岩肌や雪渓のディテールまで捉えることができます。
大山登山の拠点としての大山PA
大山PAは大山登山のアクセス拠点としても便利な位置にあります。
登山口へのアクセスルート
大山PAから最寄りの大山ICで降り、一般道を約20分走ると大山登山の表玄関である「大山寺」エリアに到着します。
ここには大山夏山登山道の入口があり、頂上までの所要時間は登り約2時間30分から3時間が目安です。
初心者でも比較的安全に登れるルートが整備されていますが、天候の急変には十分な注意が必要です。
登山前に大山PAで軽く食事を済ませ、トイレを利用し、飲み物や軽食を購入しておくのが効率的な準備の進め方です。
登山後の疲労回復に最適な温泉情報
登山で疲れた体を癒やすなら、大山寺エリア周辺にある温泉施設がおすすめです。
「大山火の神岳温泉・豪円湯院」は登山口から徒歩圏内にあり、登山後すぐに入浴できる利便性が魅力です。
泉質はアルカリ性単純温泉で、筋肉痛の緩和や疲労回復に効果的とされています。
入浴料は大人380円とリーズナブルで、露天風呂からは大山の山容を眺めながら入浴できる贅沢な時間を過ごせます。
大山PAの飲食・売店情報
登山や観光の前後に利用したい、大山PAの飲食施設と売店を紹介します。
軽食コーナーのメニュー
大山PAのフードコーナーは小規模ながらも、大山牧場産の牛乳を使ったソフトクリームや、鳥取県産の食材を使ったうどん・そばが楽しめます。
特に人気なのが「大山ソフトクリーム」で、牧場直送の新鮮な牛乳の甘みが濃厚に感じられる一品です。
価格は350円で、ドライブの合間のリフレッシュに最適な一杯です。
うどん・そばは500円から700円の価格帯で、冷えた体を温めるのにちょうど良いボリュームです。
お土産にぴったりの大山ブランド商品
売店では大山の名を冠したブランド商品が並んでおり、大山牧場のチーズケーキ、大山産の湧き水で作った日本酒、大山の蜂蜜などが人気です。
特に大山G(ジー)ビールは鳥取を代表するクラフトビールとして全国的にも評価が高く、お酒好きの方へのお土産に最適です。
ビールは瓶タイプで常温保存が可能なため、ドライブの帰りに気軽に持ち帰ることができます。
大山周辺の観光スポット
大山PAからアクセスしやすい観光スポットを厳選してご紹介します。
大山まきば「みるくの里」
大山ICから車で約20分の場所にある「みるくの里」は、大山の裾野に広がる牧場型レジャー施設です。
広大な芝生と大山の絶景を背景にピクニックを楽しめるほか、牧場併設のレストランでは搾りたての牛乳やカマンベールチーズを使った料理が味わえます。
子供連れの家族には特におすすめのスポットで、乳搾り体験やバター作り体験などの体験プログラムも充実しています。
植田正治写真美術館
世界的に評価の高い写真家・植田正治の作品を展示する美術館は、大山ICから約15分の場所にあります。
建物自体が大山を借景として設計されており、館内の窓から見える大山のシルエットが一幅の絵画のように楽しめます。
写真に興味がある方はもちろん、建築好きの方にも強くおすすめしたいスポットです。
大山エリアのドライブコース提案
大山PAを起点とした、半日で楽しめるドライブコースを提案します。
大山一周コース(所要時間:約3時間)
大山ICで降りて大山寺エリアを散策した後、大山環状道路を使って大山をぐるりと一周するドライブコースです。
片側は雄大な大山の山容、もう片側は日本海と弓ヶ浜の絶景が広がるダイナミックなルートで、ドライブ好きにはたまらない道路です。
途中には展望台やレストハウスが点在しており、写真撮影を楽しみながらマイペースで走れます。
秋の紅葉シーズンには特に美しく、山陰屈指のドライブコースとして多くの方に愛されています。
大山から皆生温泉への立ち寄りルート
大山観光の帰りに米子市の皆生温泉に立ち寄るルートもおすすめです。
日本海に面した皆生温泉は山陰を代表する温泉地の一つで、やけど湯と呼ばれる高温の源泉が特徴です。
まとめ
大山PAは山陰自動車道のなかでも景観の美しさが際立つパーキングエリアです。
「伯耆富士」と称される大山の雄大な姿を高速道路上から手軽に楽しめるだけでなく、登山や周辺観光の拠点としても活用できる便利な立地が魅力です。
大山牧場のソフトクリームを片手に、心洗われるような山の絶景を眺める贅沢な休憩時間を、ぜひ次回の山陰ドライブで体験してみてください。
↓↓↓↓↓
高速道路の旅をもっと楽しく!
アソビューで遊びを予約しよう!

旅の計画は立てましたか?

絶景ドライブの後は、その土地ならではの特別な体験をしてみませんか?
アソビューなら、日本全国の幅広いアクティビティやレジャー施設を簡単に検索・予約できます。高速道路のインターチェンジから近い場所や、家族みんなで楽しめる体験も盛りだくさん!
- 豊富なアクティビティ: 体験ツアー、レジャー施設、日帰り温泉、観光スポットなど、あなたの好みに合った遊びがきっと見つかります。
- 簡単予約: 行きたい場所や日付を選んで、スマホでサッと予約。待ち時間なしでスムーズに楽しめます。
- お得な割引: アソビュー限定のクーポンや割引プランも満載!賢く旅を楽しめます。
- 口コミで安心: 実際に体験した人たちのリアルなレビューを参考に、安心して予約できます。
高速道路を降りたら、すぐ遊びの体験へ!
「次のSA/PAに寄るついでに、何か楽しいことないかな?」
「せっかくこのエリアに来たから、思い出に残る体験がしたい!」
そんな時は、ぜひアソビューをチェックしてみてください。
\あなたの旅の目的地周辺で、最高の遊びを見つけよう!/
※アソビューのサイトに遷移します。予約や詳細についてはアソビューサイトにてご確認ください。