四国を縦断するドライブでは、燃料の残量管理が快適な旅の基本です。

徳島自動車道は区間によってガソリンスタンドの有無が異なるため、どこで給油できるかを事前に把握しておくことが安全なドライブにつながります。

この記事では、徳島道の給油可能ポイントとガソリン価格の傾向、そして燃費を最大化するドライブテクニックを解説します。

徳島道のガソリンスタンド設置状況

四国の高速道路は本州に比べてガソリンスタンドの間隔が長い傾向があるため、事前の確認が重要です。

給油可能なSA・PAの一覧

施設名ガソリンスタンド営業時間セルフ/フルサービス
上板SA(上り)あり7:00〜22:00セルフ
上板SA(下り)あり7:00〜22:00セルフ
吉野川SAなし

徳島道でガソリンスタンドが設置されているのは上板SAの上下線のみです。

吉野川SAにはガソリンスタンドがないため、特に四国山地方面への長距離ドライブでは上板SAでの給油を確実にスケジュールに組み込む必要があります。

上板SAのスタンドは7時から22時までの営業のため、深夜のドライブの場合は営業時間外に到着しないよう注意が必要です。

燃料切れリスクの高い区間

上板SAから先、四国山地を越える区間は次のガソリンスタンドまでの距離が長くなることがあります。

バッテリー残量が半分以下の場合は、上板SAで必ず給油しておくことを強くおすすめします。

特に燃費の悪い車種やSUVの場合は、余裕を持った給油が安全運転の基本です。

ガソリン価格の傾向と節約術

高速道路のガソリン価格は一般道よりも高い傾向がありますが、知っておくと役立つ情報があります。

高速道路と一般道の価格差

高速道路上のガソリンスタンドは一般道のスタンドに比べて、1リットルあたり10円から25円程度高く設定されています。

しかし、一般道で給油するために高速を降りる手間と時間、そして再び高速に乗り直す通行料金を考慮すると、高速道路上で給油する方がトータルコストでは有利になるケースがほとんどです。

ただし、大量に給油する場合(50リットル以上)は価格差の影響が大きくなるため、出発前に自宅付近で満タンにしておくのが最も経済的です。

ガソリン価格の季節変動

ガソリン価格は原油価格や為替レートの影響で常に変動しています。

一般的にゴールデンウィークやお盆前は需要増加に伴い価格が上昇する傾向があるため、大型連休の直前に給油を済ませておくのが賢い判断です。

最新のガソリン価格は「gogo.gs」などの価格比較サイトで事前にチェックできます。

燃費を最大化するドライブテクニック

給油回数を減らすためには、燃費効率の良い走行を心がけることが重要です。

一定速度でのエコドライブ

徳島道の制限速度は区間により70km/hから80km/hに設定されていますが、燃費効率が最も良くなるのは70km/h前後での一定速度走行です。

急加速や急ブレーキを避け、前方の交通状況を早めに察知してアクセルワークを穏やかに行うことで、燃費を10%から20%改善できます。

上り坂ではアクセルを踏みすぎず、速度が多少落ちても無理に加速しないのがエコドライブの基本です。

不要な荷物を降ろして軽量化

車内に積みっぱなしの不要な荷物があれば、出発前に降ろしておきましょう。

車の重量が50kg増えるごとに燃費は約1%悪化すると言われており、キャンプ用品やゴルフバッグなどの重い荷物は意外と大きな影響を及ぼします。

万が一のガス欠対策

十分な注意を払っていても、予想外の渋滞や道路間違いでガス欠のリスクが高まることがあります。

燃料警告灯が点灯してからの走行可能距離

燃料警告灯が点灯してからも、多くの車種で50km前後は走行可能です。

ただしこの数値は平坦な道路での目安であり、アップダウンの多い徳島道ではさらに短くなる可能性があります。

警告灯が点灯したら、最寄りのICで降りて一般道のスタンドを探すのが最も安全な選択です。

JAFロードサービスの活用

万が一ガス欠で立ち往生してしまった場合は、日本自動車連盟(JAF)のロードサービス(電話0570-00-8139)に連絡しましょう。

JAF会員であれば燃料配達サービスを無料で受けることができます。

非会員でも有料でサービスを受けられますが、冬場や深夜はサービス到着までに時間がかかる場合があるため、余裕を持った給油を習慣にすることが最善の予防策です。

IC周辺の一般道ガソリンスタンド情報

高速道路を降りて給油する場合に備えて、IC周辺のスタンド情報も把握しておきましょう。

主要ICの最寄りスタンド

各IC周辺にはコスモ石油やENEOS、出光などの大手チェーンのスタンドがあり、高速道路上よりもリーズナブルな価格で給油できます。

特に徳島ICと脇町IC周辺はスタンドの数が多く、セルフ式の安いスタンドも選べます。

ただし山間部のICではスタンドの数が限られるため、事前にスマートフォンの地図アプリで検索しておくのが確実です。

深夜営業のスタンドは少ない

地方部では24時間営業のガソリンスタンドが少なく、20時以降は閉まってしまうスタンドも多いです。

夜間のドライブを予定している場合は、上板SAの営業時間内(22時まで)に給油を済ませておくことを強くおすすめします。

まとめ

徳島自動車道でのガソリンスタンドは上板SAの上下線のみであるため、出発前の満タン給油と上板SAでの計画的な給油が安心ドライブの基本です。

燃費効率の良いエコドライブを心がけ、不要な荷物を降ろして車を軽くすることで、給油回数を減らしてコストを節約できます。

万が一のガス欠に備えてJAFの連絡先を控えておくとともに、余裕を持った燃料管理で安全な四国ドライブをお楽しみください。

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