愛犬と一緒にドライブを楽しむ方にとって、道中でワンちゃんを安全に遊ばせられる場所があるかどうかは重要なポイントです。

徳島自動車道のSA・PAにはドッグランやペット用の設備が整った施設があり、愛犬連れの四国ドライブを快適にサポートしてくれます。

この記事では、徳島道のペット対応施設の情報と、愛犬とのドライブを安全に楽しむための準備について詳しく解説します。

徳島道SA・PAのペット対応施設一覧

まずは徳島道上でペットに対応した施設を確認しましょう。

各施設のペット設備対応表

施設名ドッグランペット用トイレ水飲み場リードフック
上板SA(上り)なしありありあり
上板SA(下り)小規模ありありありあり
吉野川SAなしありありあり

徳島道でドッグランが設置されているのは上板SA下り線(高松方面)のみですが、規模はコンパクトながらも愛犬を自由に走らせることができる貴重なスペースです。

ドッグランは芝生タイプで約50平方メートルの広さがあり、小型犬から中型犬が安全に遊べるサイズです。

大型犬の場合はやや窮屈に感じるかもしれませんが、長時間の車移動の合間にリフレッシュさせるには十分な広さです。

ドッグランの利用ルール

上板SA下り線のドッグランは無料で利用でき、営業時間は原則として日の出から日没までです。

利用にあたっては、リードを外す前に他の利用者がいないか確認し、愛犬の排泄物は必ず飼い主が処理するというマナーが求められます。

予防接種証明書の提示は不要ですが、狂犬病予防接種と混合ワクチンの接種を済ませた犬のみの利用が推奨されています。

愛犬とのドライブ前の準備チェックリスト

四国ドライブに愛犬を連れていく際には、事前の準備が快適な旅の鍵を握ります。

車内に準備しておくべきアイテム

愛犬とのドライブには以下のアイテムを車内に用意しておきましょう。

  • ペット用シートベルト(ハーネスタイプ)
  • クレートまたはキャリーバッグ
  • 水と携帯用ウォーターボウル
  • ペットシーツ(車内の汚れ防止)
  • ウェットティッシュ(足拭き用)
  • うんち袋(マナー袋)
  • おやつ(車酔い防止に少量ずつ)
  • お気に入りのブランケットやおもちゃ
  • 迷子札をつけた首輪またはハーネス

出発前の健康チェック

ドライブ当日は愛犬の体調を必ず確認してから出発しましょう。

元気がない、食欲がない、下痢をしているなどの症状がある場合は無理をせず、ドライブを延期する判断も大切です。

車酔いしやすい犬の場合は、出発の2時間前までに食事を済ませ、胃が空に近い状態で乗車させると酔いにくくなります。

ドライブ中の愛犬のケア

長時間のドライブ中は、愛犬の体調管理に気を配る必要があります。

2時間おきの休憩ルール

犬も人間と同様に、長時間同じ姿勢でいることはストレスになります。

2時間に1回は必ずSA・PAに停車し、愛犬を車から降ろして排泄と軽い運動をさせましょう。

この休憩のタイミングに合わせて水分補給も行い、特に夏場は脱水に注意が必要です。

休憩時にはリードをしっかりと持ち、周囲の車や他の利用者に配慮しながら散歩させてください。

車内温度の管理

犬は人間よりも暑さに弱いため、車内の温度管理は非常に重要です。

夏場はエアコンを常時ONにし、後部座席にも冷気が行き渡るよう送風の向きを調整しましょう。

日光が直接当たる窓には日よけシェードを装着し、クレートの中にも涼感マットを敷いておくと安心です。

絶対にやってはいけないのが、車内に愛犬を残して車を離れることです。エンジンを切った車内は数分で50度以上に達し、犬の命に関わる危険な状況を招きます。

愛犬と立ち寄れる周辺の観光スポット

徳島道沿いには愛犬と一緒に楽しめるスポットも点在しています。

吉野川河川敷でのお散歩

吉野川SAから脇町ICで降りれば、吉野川の河川敷公園まで約15分で到着します。

広大な河川敷は犬の散歩に最適なスペースで、リードをつけたままでも十分に走り回ることができます。

吉野川の清流を眺めながらの散歩は、愛犬にとっても飼い主にとっても最高のリフレッシュタイムになるでしょう。

ペットOKの宿泊施設情報

四国にはペット同伴OKの宿泊施設も増えてきています。

鳴門市や美馬市にはペットと一緒に泊まれるペンションや旅館があり、ドッグランを併設している施設もあります。

宿泊を組み合わせれば、無理のないスケジュールで四国の自然を愛犬と一緒に満喫できます。

ペット連れドライブのマナーと注意点

愛犬とのドライブを楽しむためには、周囲への配慮も大切です。

SA・PA利用時のマナー

SA・PAでは必ずリードを装着し、他の利用者に飛びかからないよう注意しましょう。

フードコートや売店の中にはペットを連れて入ることはできないため、同行者がいない場合は車内で待たせる必要があります。

その際は車内の温度管理を徹底し、窓を少し開けるかエアコンをつけたままにしてください。

排泄物の処理は飼い主の責任であり、うんち袋は常に手元に用意しておきましょう。

緊急時の動物病院情報

万が一ドライブ中に愛犬が体調を崩した場合に備えて、ルート沿いの動物病院をリストアップしておくと安心です。

徳島県動物愛護管理センター(電話088-636-6230)に連絡すれば、最寄りの夜間対応可能な動物病院を案内してもらえます。

まとめ

徳島自動車道は上板SA下り線にドッグランが設置されており、愛犬との四国ドライブの休憩ポイントとして活用できます。

2時間おきの休憩、車内温度の管理、携行品の事前チェックといった基本的な準備を怠らなければ、愛犬と一緒に安全で楽しいドライブを満喫できます。

マナーを守りながら四国の自然と食を愛犬と一緒に楽しむ旅に、ぜひ出かけてみてください。

↓↓↓↓↓

旅の計画は立てましたか?

絶景ドライブの後は、その土地ならではの特別な体験をしてみませんか?

アソビューなら、日本全国の幅広いアクティビティやレジャー施設を簡単に検索・予約できます。高速道路のインターチェンジから近い場所や、家族みんなで楽しめる体験も盛りだくさん!

アソビューがおすすめの理由
  • 豊富なアクティビティ: 体験ツアー、レジャー施設、日帰り温泉、観光スポットなど、あなたの好みに合った遊びがきっと見つかります。
  • 簡単予約: 行きたい場所や日付を選んで、スマホでサッと予約。待ち時間なしでスムーズに楽しめます。
  • お得な割引: アソビュー限定のクーポンや割引プランも満載!賢く旅を楽しめます。
  • 口コミで安心: 実際に体験した人たちのリアルなレビューを参考に、安心して予約できます。

高速道路を降りたら、すぐ遊びの体験へ!

「次のSA/PAに寄るついでに、何か楽しいことないかな?」
「せっかくこのエリアに来たから、思い出に残る体験がしたい!」
そんな時は、ぜひアソビューをチェックしてみてください。


※アソビューのサイトに遷移します。予約や詳細についてはアソビューサイトにてご確認ください。

\当日でもチケット購入できる/
\当日でもチケット購入できる/